世界で有効なドイツ語の検定基準は?

2011年02月13日

世界で有効なドイツ語の検定基準は?

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ゲーテインスティテュートによるドイツ語検定は、6つに分かれています目

初心者レベルより、A1, A2, B1, B2, C1, C2となります。

A1, A2は、初級者レベル

B1, B2になると、中級者レベル

C1, C2に到達すると、上級者レベルになります。

前回お伝えした通り、ドイツの大学に通いたい方や、ドイツにて仕事をしたい方は、B2以上の資格が必須となります。

では、各級について詳しく見て行きましょうぴかぴか(新しい)


A1

簡単なドイツ語を使って日常生活に必要なドイツ語が理解でき、話せる。

A2

日常生活に必要な表現が簡単な文章にする事ができる。

B1

仕事、趣味を含めた日常生活を、明瞭なドイツ語で理解できる。

B2

複雑なドイツ語でも理解する事ができる。

ドイツ語を母国語とする人と自然に会話ができるレベル。

C1

高度なドイツ語表現ができる他、複雑な内容でも適切にドイツ語で表現ができる。

C2

ドイツ語において、多様なテーマにおいて不自由なく表現ができるレベル。

C2にたどり着くまでは、全くの初心者から初めた場合4年とも5年とも言われていますふらふら


今回は大まかな説明で留めておきますが、単純にA1,A2といった試験だけではなく、大学受験のための試験や、仕事のための試験なども設けられています。

詳細を知りたい方は、ぜひゲーテインスティテュートのHPを訪れてみてください目

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posted by ドイツ語検定ミホ at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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